久しぶりにJAWS-UGの仲間達と出会って感じた愛しさと切なさと

JAWS-UGの全国イベントのひとつ JAWS FESTA Kyusyu 2015 から始まった出張も終わり、羽田空港でブログ書いてます。

今週あったイベント
長い1週間でした・・・。

JAWS FESTA Kyusyuお疲れ様でした!

JAWS FESTA Kyusyu運営コアチーム、当日ボランティアの皆様、そして勿論参加していただいた皆様、お疲れ様でした!

いつでも全国レベルのイベントをコミュニティで回すのは大変ですね! 最終的な集客で負けた感はあったものの、懇親会の盛り上がりもあり、今後その火を絶やさないように日々の活動に繋げていっていただけたら、と思います。たまにやるイベントだけじゃ、コミュニティ活動なんて根付かないですからね。。。

西島は今回は「帰ってきたCDP道場」と題しまして、AWSを使ったシステム設計のワークショップを担当しておりました。お題はこんな感じ(今回はすんません、模範解答的なものは無しで・・・(^_^;)

想定通り、時間が足りなすぎる!!

今回、2枠ぶち抜きで時間を頂いたものの、実質的には45分*2+休憩時間15分ということで、実質2時間無いというとんでもないタイトさでした。チーム分けとお題発表を15分かからずやったものの、実質ワークに使えるのが50分程度・・・。これだと、なかなか凝ったアーキテクチャとか、各サービスそのものをチームで理解したりとか、そのあたりは手薄になってしまいますね。。。

無茶振りでチームリーダーを引き受けてくれた全国から集ってくれた皆様、本当にありがとうございました!

後で貰った感想は、
  • CDP道場っていつもやってるんですか? とか
  • ブロックみたいにAWSのサービスを組み合わせていく感覚が良かったです とか
  • CDP道場のために東京から来ました(本当か!?)
などなど頂きまして、忙しい中課題考えてファシリテーションしたがあったかな、と思いました。CDP道場については、JAWS-UG福岡のコアメンバーに要望を出して、ぜひ開催していってください!

落ち着いて色々な設計の可能性を考えたり、各サービスそのものの理解をより深めるなど、もう少し時間を使えるともっと参加者の満足度は上げられると思うので、もし次回があったらその辺りを考慮できると良いですね。

あと、挙がったアイデアとしては、「チームリーダー無しで放置したらどうなるか」とか!どうなるんでしょうね〜(^_^;)

チームの中に入らず、外部アドバイザ的にQ&Aで質問に答えていけば、或いはなんとかなるかもしれませんが、、、なかなかこれは勇気のいる判断かと思います・・・。

JAWS-UGそのものについて

今回も、全国から集ったJAWS-UGの同志たちと、いろいろな話をしました。

以下、西島が内に抱えるには辛すぎる、感じてるモヤッとした思いをツラツラ書きます。
頑張って活動している方が多いにもかかわらず、総体としてすごく残念なことになっていると思っているので、敢えて書きます。

どんなコミュニティでも、大きくなっていくと色々あるのだと思うのですが、近年のJAWS-UGも様々な問題を抱えつつ迷走・爆走してる感満載なのは、長く参加されている方、運営されている方の共通認識かと思います。

立ち上げ時のパワーで押し切っていた黎明期、そこから引き継いだ成長期、いまは飽和〜混迷の時期なのかなぁと思っています。

コアですら、多くの人数がいるのに集団的な無関心・無気力(?)と言った症状に絶望することが多々あります。

また取り巻くオーディエンスも、大きい組織というか影響力というものが、なんの愛もcontribute(貢献)も無いフリーライド、自己ブランディング、謎の自慢話、口先だけの嘘や誇大広告、権威に対する執着、その他たくさんの魑魅魍魎を惹きつけてやまないんでしょうね。

そんなものは、いらないんです。

それはコミュニティ活動でもなんでもないんです。他所でやってください。

小さい貢献を積み上げていけば、自然と人が寄ってくるんです。声が大きいだけの人との間には信頼は築かれないし、人は離れていきます。

何故、わざわざJAWS-UG運営 行動規範なんてものを、書かなければいけないのか? はい、正直書いてて本当に面倒だと思いました。何故今までわかりきっていたことを、お硬い文章にしなければいけないのか? 何も言わず去ってしまった先人たちのように、ただ立ち去ればいいのにと思ったりもしました。

だけど、もう少しだけ踏みとどまろうと思い直しました。まだもう少し、可能性があると信じていますので・・・。

あの熱かったJAWS-UGはどこへ行ってしまったのか?

すごくモヤッとしていたのですが、福岡である方の話を聞いてこれだ!と思いました。

SORACOM-UGが吸収していくんだと思います(たぶん!)

それでもJAWS-UGは魑魅魍魎巻き込みつつ突き進んでいくのか、一旦自己崩壊して再構築するのか分かりませんが、取り敢えず、新しく貢献しようと志す方の心を折るような環境はできるだけ排除しておきたいと思っています。

次のJAWS FESTAが集大成となって、大成功になることを夢見て、今からワクワクして止みません。

「おまえは何を言っているんだ」と思ったそこのあなた、取り敢えず次のJAWS-UG沖縄が来週あるので、来てください!(そこ!?

JAWS-UG沖縄 AWSハンズオン/もくもく勉強会 2015年11月

ではでは。