CDP Advent Calendar 2012 : なんちゃってCDP考えてみた

はい、CDP Advent Calendar 2012の12月9日分、JAWS-UG沖縄で2日連続占領しました、今日は前日の米須さんに続きまして、西島の番です。題して「なんちゃってCDP考えてみた」です。
いままでの皆さんの、数々のネタのあまりの濃さに驚愕してる訳ですが、まあ、この辺でライトなネタを一つ。じゃないと、後の方々が困るよね?ね?ということで先陣切ってライトなネタで行きます。

ライトなネタが何がいいかって、簡単だから自分で部分を切り出して、良し悪しがすぐに判断できるからいいでしょ?と思うんです。
ちょっと前に一部で盛り上がってたSQL上級者こそ知って欲しい云々とか、明らかに釣りなタイトルなネタが爆走してて何だかなーとか思うわけですが、そういうの、各自のエンジニアが自分で判断基準を持って、良い所は取り込んで、悪いところは改良する、っていうのがベストだと思ってるわけです。別に該当記事をDISるわけじゃなくて、どんな記事/投稿でも盲目的に絶賛するの良くないよね、って話。勿論このエントリもそう。
特に若い衆、バズってる記事見るとなんか良さそう、と思って訳もなく信じるって傾向ありません?まあ、イマドキは無いか。恥ずかしながら僕は正直20年くらい前は、なんとなくそんなところがありました。雑誌に乗ってる記事はすげぇ正しいんだ、みたいな信者的発想。自分で手を動かしてやってみれば、突っ込みどころが山盛りだったりするわけですが。
(僕のTL上では尊敬すべき御仁が多いのでマサカリ飛び交ってましたが、、、まあそれはいいでしょう。)

んでは、ひとしきり逃げを打ったところで、めでたくロングポーリングがリリースされたSQSについて語ろうかと思います。
「えっ?」
「えっ?」

JavaのURLクラスでS3プロトコルを実装するときに気をつけること

気づいたら埋まってしまっていたAWS Advent Calendar 2012向けのネタをひとつ。
明日はCDP Advent Calendarネタを書きますが、今日はこっちで。

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2012年12月17日追記:
@DQNEOさんより「正しくはプロトコルじゃなくてURIスキームじゃね?」とツッコミをいただきました。はい、そうです、転送に使うプロトコルは実際は http or https ですので、httpやs3と表記する部分はURI(URL)スキーム、というのが正しいです。皆さん見たことあると思いますが、詳細はjavadocを参照してください。
ですが「オレオレURIプロトコルスキーム」って言うのが語呂が悪いので(笑)、以下全部は変更しませんが、脳内変換してくださいませm(_ _)m
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